遅れてきた反抗期

随分と久方ぶりのブログ更新となってしまいました。

 

どうも、息子です。

 

まともなブログ更新が5ヶ月ぶりと大きく空いてしまったのには非常に根深い理由があります。

 

 

 

それはズバリ、母との間にブログの内容について軋轢が生まれてしまったからです。

 

え!!

 

あのお母さん大好きな、開き直りきったアラサープロマザコン師の息子くんがどうして!!

 

と驚かれたかたも多いと思いますが、実際に起きてしまったのですよ!

 

原因としましては、このブログについてです。

 

文章表現や扱う内容がエッジが効きすぎてると

ちくちくと苦言を呈されたからです。

 

言ってる内容に一理あるとも感じましたが。

 

 

どこにでもあるような、お店らしーい、会社らしーい、お肉やさんらしーいものを書いて、誰の心をくすぐりますか。既存の数多あるものをわざわざもうひとつ作ってなんの意味があるのでしょうか。

 

僕は自身する表現に対しては良かろうが悪かろうが、プライドを持って作ります。

 

息子ブログと銘打ってるからには好き放題やらせてもらいたい。

 

 

そこと、「普通」を求める母との間に軋轢が生まれたと言うことです。

 

 

この件で母に対して自分の思いのたけをぶつけ、互いに衝突したその瞬間僕は思いました。

 

 

 

 

 

「あ!!反抗期きた!!!!」と。

 

 

 

ついにきましたよ、反抗期この感覚何ですね。やっと意味がわかりました。

そう僕は30歳にして反抗期を迎えたのですよ。

 

 

なんだか、咥えタバコで校舎の窓ガラスを割りたい気持ちです。

うそです。

 

しかし、なんだか一皮剥けたような気がします。

今は自分の気持ちを理解してもらえたようで関係は改善されましたが。

 

バチバチな時はそれはもう大変でした。

 

毎日の楽しみであるお昼ご飯を持ってきてくれないの刑が一番つらかったですね。

その日は下唇をかみしめながらCoCo壱番屋へと向かいました。

 

 

しかしまぁ、またなんか言われそうですが自然と自分の中から湧き出たものなので仕方がない。今日を機にまた少しずつブログを更新していきます。